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実質2週間しか無いのに1ヶ月間の海外旅行の準備をすると言うスケジュールになってしまい、翌日も普通に仕事なのに3時まで飛行機どれにするか悩んだり、休憩時間の合間にアマゾンで注文したり、履いていく靴を探して駆けずり回ったりと・・・。

苦労しました。

それぞれ、収納別に分けてあります。

◯リュック

メインリュック。

念の為、防水、防刃(いろいろ調べてる時にリュックを切られて盗難の被害にあったという例を見たので)仕様。一応レインカバーも付いているのですが、雨降った時はほぼ、折り畳み傘を使用していたので使う機会もないままでした。

容量は40L、USBケーブルもついてます。中にバッテリーを入れ、外部にあるUSBにスマホを接続して充電できます。

荷物が多かったため相当ギチギチでしたが、壊れることもなく旅の最後まで支えてくれました。また長期旅行の際は使いたいと思います。

○ガジェット充電器/ケーブル収納ポーチ

ミニポーチと大きめのサイズのポーチの2セット。大きめのポーチの方には宿で使う大きめのUSB電源や予備のSIMフリー携帯など。こちらはリュックに。

小さめの方にはモバイルバッテリーやライトニングケーブル、USBケーブルなど、すぐにアクセスする必要がある類を収納していました。こちらはボディバッグへ。

SIM フリースマートフォン(予備)

メインはSIMフリーのiPhone SEだったのですが、無くしたとか、盗まれたとか、万が一の時にファーウェイのSIMフリースマホもポーチに入れていきました。

プリベイトSIMカード

旧ユーゴなど(コソボは除く)使用できないところもありましたが、ほぼ全てこれで通じました。容量も9GBと、この価格帯では他に類を見ないほど大容量のため、安心して使用でき、安価。SIMカードは現地で買う方が安い場合もありますが、周遊などではこういったタイプが安心です。

6ポート USB充電器、USB&ライトニングケーブル

ケーブルはボディバッグにもありますが予備として。6ポートのUSB充電器はほぼ、使いませんでした。後述する変換プラグでほぼ事足りました。

海外対応マルチタップ

こちらもコンセントの長さが足りなかった時のために念の為持っていきましたが、ほぼ全てのゲストハウスのベッドにコンセントがあったので特に必要ありませんでしたが、持っておく安心感はありました。

○アメニティバッグ

シャンプー、リンス、保湿剤、歯ブラシ、などなどのアメニティグッズは全てここへ。

空港での手荷物検査の際は袋に小分けにする必要があるので、ジップ付きの袋も入れておきました。

泊まったゲストハウスには衣類置き場のないところも多く、このバッグはフックを使って扉にかけられたので、タオルがわりの手ぬぐいや着替えなどを引っ掛けるのにも重宝しました。

乾電池式髭剃り

USB充電式でもよかったんですが、ポートが足りなくなったら不安だったので、乾電池式を選びました。

○圧縮袋

旅行者必須の圧縮袋。弁が付いたタイプを使用しました。

ドライTシャツを3枚ほど、ジョガーパンツを2本、パジャマ用のイージーパンツを一本、下着、靴下は6日分ほど。

手ぬぐい

今回の旅で一番悩んだのはバスタオルで、ほぼ毎日移動のスタイルでは干して乾かす時間を取ることもできないし、かといってないのはキツイしと、いろいろ悩んでいる時に見つけたのが手ぬぐいでした。

結論から言うと、今回の旅で最も役だったのはこの手ぬぐいでした。

水をちゃんと吸い、絞ればまた吸水力が上がり、薄く、すぐ乾き、かさばらない。10枚持っていきましたがおそらくバスタオル1枚分より薄かったと思います。次の長期旅行でも手ぬぐいはマストだと思いました。

 

◯ウルトラライトダウン

旅人の友達ウルトラライトダウン。ヨーロッパと一括りにしても暑いエリアもあれば寒いエリアにもいったので、調節のために必須でした。特にアイスランドでは常時着用していました。

○MacBook Air 11インチ

ブログの更新やメモ、情報収集用に。ただし、序盤(旧ユーゴ圏)はwi-fiがほぼ使えなかったのでゲストハウス以外では使用できず。iPadと迷いましたがなんとなくこっちに。

海外対応ドライヤー

ゲストハウスによってはドライヤーがなかったり、あっても使われていたり風力が弱かったりと、不安定なことも多いので、日本から海外対応のものを買っておくことをお勧めします。

○ボディバッグ

パスポートや財布、携帯、薬、バッテリー、折り畳み傘などはこのボディバッグに。盗難防止のため前の胸に来るように持っていました。ジップは1箇所ですが開口部は自在に開くので、詰め込みすぎなければMacbook Airの11インチは格納できました。防水。

◯貴重品ポーチ(パスケース兼用)

スキミング防止機能付きのパスポートケース。小銭なども入れ、ボディバッグに入れていました。今は遠隔操作によるスキミングもあるらしく、クレジットカードなども3枚持っていったうちのメインはここに入れていました。

○100均の財布(二、三個)

リスク分散のため、財布は3個に分けました。カードと現金が入ったメインとサブ、どうしようもなくなった時用の現金のみの財布と。取られるリスクも考え、100均のマジックテープの財布にしました。盗難されることはありませんでしたが、気持ち的には楽でした。

変換プラグ

海外旅行では必須の変換プラグ。このプラグはコンセントも変換でき、USBケーブルも二本ついているので、コンセントの位置さえ確保できればこれ一つで十分でした。様々なタイプのコンセントプラグに対応しているので、とても万能。

○マネーベルト

とりあえず頭痛薬、胃腸薬、下痢止め、風邪薬など。

◯ユーレイルパス

ヨーロッパの指定エリアの鉄道が乗り放題になるフリーパスチケット。

詳細はこちら

僕は1ヶ月間のうち7日間乗り放題のチケットを選びましたが、結局バス乗車率が高く、(鉄道よりバスの方が早く安いことも多かったり、乗り換えがシビアだったため。)使い切ることもありませんでしたが・・・・。

◯TSAロック

基本のTSAロック。主にリュックのジッパー部分につけていました。外されることもなく、どっちかといえば心理的に効果があったかなと言う感じです。

◯ワイヤーロック

ワイヤーロック。ゲストハウスのロッカールームに荷物を置いて街をぶらつく時など、これでロッカーの柱などに固定していました。

メインで着ていたシェルパーカー

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みんな大好きワークマンのシェルパーカ。パッカブルにもなるし、軽い撥水性もありながら裏メッシュだし、ポケットも大きいし、非常に重宝しました。ただ、ほぼジャストサイズだったので僕は3Lを買ってオーバーサイズで着てました。

○ブーツ

これはお好みで。行くエリアにもよりますが、ティンバーのブーツとかだとタフで持つと思います。

その他

そのまま洗える衣類ケース(無印

シャンプー、シャンプーケース◯

ウェットティッシュ◯

洗濯ネット◯

 

パスポートカバー

サンダル

ピローミスト

フェイスタオル

ウェットティッシュ(ノンアル

メガネ、サングラス、コンタクト。

パスポートコピー

海外保険書類

そのまま洗える衣類ケース

などなど。防水ケースなども持って行ったのですが、使用することがなかったため削除しました。